| 知っておくと便利なお部屋探しの基本 |
| 新生活のお部屋探しのために、スケジュールや手順など初めての一人暮らしのお役に立てる情報ばかりです。是非、これからのお部屋探しにお役立て下さい。 |
| お部屋探しまでのスケジュール・フローチャート |
お部屋探しの混む時期は下記タイムテーブルのように2月後半〜3月となっている。
11月頃に決まる推薦入学や専門学校の人も、ぼーっとしていたら、優良物件をのがしてしまう。とくに人気のエリアや物件は早い時期に埋まってしまい、先の事と安心していると厳しい部屋探しの競争に巻き込まれて苦戦してしまう。
学校が決まった段階で動き出すのが、ベストである。 |
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| 1. 進学先が決まったら、さあ、いよいよ楽しい部屋探しのスタートです。 |
ドラマに出てくるようなかっこいい部屋がいい!とはやる気持ちを抑えつつ、まずは家賃の予算を考えてみましょう。
■暮らしやすい部屋をイメージして、 広さ、日当たり、設備、周辺環境など、必要な条件をピックアップしてみよう!
でもどんなに予算を上げても全ての条件を叶えることはなかなか難しいもの。まして限られた予算ともなれば...。
■そこで、“絶対譲れない順番を考えてみましょう。「1番目だけは譲れない、2番目はなくて も我慢できるかな?」といった気持ちの転換をしてみることが必要です。
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| 2. お部屋の情報収集 |
住むイメージが固まったら、次に情報を集めてみましょう。
■インターネット
住みたいエリアの物価や家賃相場など、様々な情報を得ることができ、実際の部屋探しがスムーズに運びます。
■学生マンション情報誌
物件情報満載の「学生マンション情報」で、家賃・間取り・設備などをチェックしよう!
気になる物件があれば、ホームページ又はハガキで詳細物件資料を請求しよう! |
| 3. お店で説明を聞く |
予算も決まり、タイプも決まった...次はいよいよ下見です。
■周辺環境
インターネットの画像や、情報誌の写真だけでは、周辺環境はわかりにくいもの。物件だけでなく、周辺環境や、便利なのか?などよ〜くチェックしよう。
■ポイント
物件がいくつか絞れてきたら、取り扱い業者へ見学希望の連絡をしましょう。アポイント無しでも大丈夫ですが、見たい物件がすでに満室になっていたなんてことがあるかもしれません。来店の日時をある程度伝えておいた方が安心です。 |
| 4. 申込み、そして契約 |
気に入ったお部屋が決まった。
■契約に必要な書類
契約には、住民票・印鑑・保証人に関する書類などが必要(物件貸主によって違う)
■ポイント
口頭で部屋を押さえることは出来ませんので、必ず入居申込書に記入する必要があります。
その後簡単な入居審査を経て、本契約となります。
入居審査が通ったら、次は契約の取り交わしとなります。 契約書を交わし契約金を支払った時点で、初めて鍵がもらえます。
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| 5. 引越・入居 |
目安は入居日の1カ月くらい前から。徐々に荷物の整理を始めよう。
■ポイント
まず部屋に入居できる日を確認し、その上で家族と引越し業者の日程調整を行います。
(引越しが集中する土日を避けたほうが無難です)
■家電製品などの生活アイテムを用意する
家具付きの学生会館などは、布団や衣類などの生活用品、そして勉強に必要なものなど最低限で済みますが、マンションの場合は、それに加えてベッドや洗濯機など、大物家具家電なども必要になってきます。
■引越前の諸手続
転出届・転入届の提出、免許・銀行口座の住所変更など、余裕を持って済ませておこう。 |
| 6. 新生活スタート |
いよいよ新しい生活の始まりです。
■ポイント
入居者と円滑に暮らすため、門限、食事時間などの学生会館ならではの規則や、ごみ捨て場や分別方法、居室内で禁止されている行為など、一度確認しましょう。
管理人のいる物件なら、今後お世話になる人ですから、できれば保護者同伴での挨拶が望ましいでしょう。 |
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